ビジョン
共創社会を目指し、
新たな社会をデザインする。

共創社会を目指すプロセス
我々『おもつな』では、共創社会を構築できるよう目指します。
今現在、日本において抱えている課題は、決して単独で解決できるものではありません。
また課題の性質上、特定の個人に帰属する課題でもありません。課題を共有し、一人でも多くの方に参画して頂き、多様なアイデアで解決の糸口を探る必要があると考えます。

今までの我々の経済社会では、競争によって、発展とその恩恵を受けてきました。
一方で、前身することにまい進し、なおざりにされていた課題が、今さまざまな分野で社会問題として、あらゆる前進を妨げている気がします。

よって、我々『おもつな』は、競争ではなく、共創できる社会を目指して行きます。
我々が描く、共創社会を目指すプロセスは、下記の通りです。


新たな社会をデザインする意義

ここで言うデザインとは,製品やサービスの単なる設計や絵を描くことに留まるものではありません。
社会の仕組みなどを替えていくことであり,「いまここではないどこかと、なにものか」を求め続ける一連のプロセスでもあります。
つまり、先に述べたプロセスを踏むことで、特定の課題解決のために、今までに無い地域・社会のつながりによって、本来無かった新たな社会的機能が生まれたり、本来自治体が行うべきことをある団体が、その役を担ったりするようになることです。


我々としては、『おもつなクラウドシステム』が、その役目を担えると考えます。
クラウド上で、同じ課題を持った方々がつながり、そしてその課題解決のために協働する。
しかし、このつながりは決して、同業者、同じ地域とは限らず、同じ課題の解決という目標を持った方たちが集まる。
このような共創社会を目指し、新たな社会をデザインすることができるよう発展していきます。

page top