設立の背景
想いをつなぎ実現するために、
さまざまな業務を支援する会社です。
設立のきっかけ 〜抱える課題の解決に向けて〜
現在、日本には少子高齢化、さまざまな格差問題、過疎化、家庭内問題など、さまざまな課題を抱えてます。
またこれらの課題の解決に取り組むNPO法人やボランティアの方々が、少しでも良い社会になるために、日々活動しておられます。

しかし、このような活動をされている方々への支援は、十分なものでしょうか?
我々の前身である会計事務所のノウハウで、何かできることはないか?
このような疑問の中、我々は我々ができることで社会貢献する方々を支援するために、『おもつな』を設立しました。

おもつなを始める前、業務カイゼン事業として、ある認定NPO法人の業務カイゼンを行ったときのことです。
名簿管理、寄付金管理、また自治体への事業報告書作成業務などなど、かなり業務量が多い上に、本来の事業活動も行わなければならない現状を目の当たりにしました。
明らかに人材の不足があり、業務カイゼンを行っても、継続して行う状況ではありませんでした。
カイゼン後、その法人に伺うと、会長自ら、さまざまな管理業務を行っているのを見て、この状況自体を変えないと何も始まらない、またNPO法人が実現したいことができないのではないかと思いました。
内閣府NPO法人の特定非営利活動法人の実態調査(H27年度)『抱える課題』によると、以下のような結果が報告されてます。
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『人材の確保や教育』に課題を感じている法人が一番多いという現状です。
また具体的な業務として、『経理担当者の状況』を見てみると、下記のような状況であることが分かります。
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『経理担当者の状況』では、『ほかの業務も兼務している経理担当者がいる』ということです。
まさに、我々が以前経験したある認定NPO法人の状況が確認できます。
このような状況を改善するために、我々『おもつな』がさまざまな業務を主体的に代行し、皆さまには本来の活動に特化できる環境づくりを行っていきます。

しかし、しっかりとした内部管理を行うだけで、想いを実現することはできません。
資金の確保も重要な要素です。我々は、資金確保の一つの方法として、認定取得を目指す支援も行います。
認定を目指し、好循環をつくる
『おもつな』では、次のステップとして、NPO法人の認定を目指し、良い循環をつくりあげることを支援して行きます。
認定を取得する理由として、下記のようなことがあげられてます。
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我々の支援により内部管理をしっかりすることで、認定を取得し、そのことで受けられる恩恵を目一杯受けて頂けるようにしていきます。

『税制上の優遇措置を受けることができるから』『相続(遺贈)財産の寄附の受け入れも見込めるから』などは、我々の得意とするところです。また認定を取得すると、個人法人共に、一定額の寄付金控除の対象となります。
このような制度、そして社会からの評価を利用し、資金の確保を行うことができるようにしていきましょう。

※各種補助金及び助成金等の申請のご支援も、当社と提携している会計事務所と共に行います。
 ご質問などございましたら、[お問い合わせ]フォームにて、お問合せくださいませ。

強みを活かして、皆さまをご支援いたします
我々の強みは、経理ができる、税制に明るい、業務カイゼンができる、クラウドシステムによってさまざまな業務をご支援できるということです。

これらの強みを活かし、皆さまとご一緒に社会貢献の一端を担うことが、我々の想いです。
またNPO法人や公益事業団体の皆さまと、パートナーシップを築き、あらゆる事柄において、より良いソリューションを創出することをしたいと考えます。

共創化された社会をデザインし、新たな社会を創るために、我々も社会貢献に参画いたします。

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